さむらい起業

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若い富豪家TOP10は誰だ !?

セレブ10


若くして成功するって誰もが望んでいることですが、世界でそういった成功を成し遂げた人ってどんな人なんでしょうか?今回は世界の富豪10人を調べてみました。



1. マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)
言わずと知れたIT業界の成功者。推定15億ドルの資産を有する。IPO公開後、少し低迷気味なfacebookだがここまでこれたのは学生時代からの起業のおかげ。今後も見逃せないギークです。どうやら最近結婚したらしく幸せも絶頂期なのでしょうね。



2. ショーン・パーカー(Sean Parker)
ナップスター創業者。推定2億ドルを有している。初期段階のfacebookに関わり見事成功を収める。



3. エドラド・サーヴェリン(Eduardo Saverin)
facebook共同創業者。ソーシャルネットワークを見てもらえるとわかるが、その後ザッカーバーグと訴訟を起こしている。ハーバード大学に在籍中にザッカーバーグとfaebook制作に取り組むが裏切られる。もともとお金落ちの家だったので現在は順風万班な生活をしているらしい。推定資産額は2億ドル



4. ダスティン・モスコヴィッツ(Dustin Moskovitz)
ザッカーバーグの相棒だった人物。facebook創業に関わった一人であり、現在はスタートアップ事業・慈善活動に取り組んでいる。推定資産は3.5億ドル。



5. スコット・ダンカン(Scott Duncan)
父からエネルギーパイプライン会社を受け継いだ。現在4億ドルの資産になるという。業界では言わずと知れた著名人らしい。ぼんぼん。



6. ハンド・ハリリ(Fahd Hariri)
石油王の息子さん。推定1億ドルの資産を持ち、現在はパリに住んでいる。国際的に活躍するセレブ。



7. ロバート・ペラ(Robert Pera)
元アップルのエンジニアだった人。1億の資産をもち、現在はUbiquiti Networks社を立ち上げ通信事業に乗り出している。金持ちになったにも関わらずいまだ倹約生活をしているという変わり者。



8. アイマン・ハリリ(Ayman Hariri)
#6のお兄ちゃん。ジョージタウン大学を卒業し、現在は不動産経営を行なっているぼんぼん。弟と同等の資産を有する



9.ヤン・フイヤン(Yang Huiyan)
不動産業で成功した父から数億ドルの資産を2005年受け継いだ、今回唯一の女性。



10. アルバート・ヴォン・ツォーン・ウンド・タクシー(Albert Von Thurn Und Taxis)
ドイツの富豪家。地元のエネルギー事業に乗り出しながらも同じぐらいレースカーにのめり込んでいるご様子。



こうやってトップ10をみてみると少し気分が悪くなりますよね。「やっぱりボンボンのぼっちゃまかぁ〜」みたいな。でもfacebook関連の人やアップル関連の人はいいですね〜。僕らでも目指せるっちゃ目指せる人たちですから。

ただ日本人が1人もいないのが残念。やっぱり日本で若く成功するって難しいのか。

>> The 10 Youngest Billionaires in the World

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スタンフォード大学「家で仕事したほうが効率いいわw」

仕事場


あなたの仕事場はどこですか?会社でしょうか。自宅でしょうか。この件に関してスタンフォード大学が面白い実験結果を発表いたしましたので今回はその要約をしていこうとおもいます。

現在アメリカでは週末の仕事を自宅で行なう人が10%ほどいらっしゃるようで、この現象をスタンフォード大学が調査した結果、「自宅で仕事を行なうようになるのは効率がいい」と発表した。

というのもそもそもアメリカでは金曜日には有給を取る人も多く、仕事であってもユニフォームではなく私服通勤OKなどの非常に面白い文化があるが、「週末の仕事を自宅で行なうこと」はその最果てと言えるのではないだろうか。

従業員は週に1日、自宅で仕事を行なえるから集中しやすくなるし通勤時間もなくなるし、なおかつ嫌な上司に合わなくて済む。だから生産性は高まり、会社への貢献も全体的に高まっているようだ。Ctrip社のCEOはこの制度を導入し、従業員に勉強の機会を与えた。そうすることで社の戦略に意見がたくさん出るようになった。

以下スタンフォード大学が結論づけた結果です。

・従業員の生産性が12%増加し、働く上でのコンディションがよくなった。
・自宅での仕事を導入することで逆に会社内のチームワークは高まり、メリハリつくようになった。
・仕事上でのストレスが50%も減少した
・ネガティブトークが減った
・ハイクオリティな仕事をこなすようになった。

だそうです。たしかに居心地の良い空間、融通のきく空間で仕事をすることで生産性は増し、同僚と離れて仕事することで、いざ同僚とあったらその場でしか話せないことを話すようになり業務上の無駄がなくなりそうですね。

日本の会社にもぜひ導入してほしい制度です。

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もう面倒なアプリ開発は不要?

parse


書店に行くとたくさんのアプリ開発の本やプログラムの本がありますが、ゼロからなにか作ろうと思うととても大変です。しかし、これからはそんな苦労をせずに済むかもしれません。

モバイルアプリの開発プラットフォームの提供サービスを行なっているParseですが、いったいどんなプラットフォームを用意しているのか?そのバラエティーが半端じゃない!Parseを利用すると、facebookログイン、ツイッターログイン、SNS、位置情報検索、外部データ移行などなど無料版でも約20種類以上のサービスが簡単に作れるようになっています。

これまで試行錯誤の中開発してきたプログラマーやネット起業を目指す人たちにとってはある意味救いの手かもしれませんね!ぜひぜひこういうサービスが国内にも増えていくことを願います泣

でももし日本で行なわれたらどうなるんだろう?かなりヒットするんじゃないだろうか。いまや学生ですらアプリ開発をやる時代だから有料版作っても参加してくれそうですよね。これぞ一攫千金のチャンス。海外のアイディアを少しアレンジするだけで日本で大化けしそうなものってたくさんからこれからもしっかりサーチしていこうと思います!

応援よろしくお願いします!!

>>Parse

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ディズニー 3Dへの挑戦

diseny


3D映画を未だに見たことがないのですが、映画館に行くと当たり前のように上映していますよね。もちろんディズニーだって3D映画をたくさん出してきました。しかしいくら3Dだからといってもしょせんは2Dを拡大させただけ。まぁ2.5D(いや2.3Dか?笑)と言ってもおかしくないない代物でした。しかし今回伝えたいのは「ディズニーはそんな枠から外れましたよ!相変わらずぶっ飛んでいますよ!」ということ。



なんとディズニーは来場してくれたお客さんのためにもっとすばらしい体験をしてもらいたいとの想いで3つの3Dサービスを開始しました。それが

・自分がプリンセスフィギュアになる!
・好きなキャラクターのバルーンがつくれる!
・3Dで感動のフィナーレを!

というもの。まず3Dフィギュアから。写真を何枚かとり、自分の好きなプリンセスを選択し、3Dフィギュアを創ってもらうというもの。値段は約$100とちょっと高めですがぜひとも記念に欲しいもの。子供のころからディズニーに行って定期的にフィギュア創るとおばーちゃんになったときの感動といったら・・・



次に3Dバルーン。いままで膨らませたバルーンを工夫してキャラクターにしていたとおもうのですが、今回の技術開発で、なんと膨らますだけでキャラクターバルーンがつくれるというもの。そのバルーンを持って写真を取るともう子供は楽しくて仕方がないでしょうね。



最後に3Dパレード。ライト技術を駆使、また来場者にLED搭載のキャップを買ってもらい、一緒にフィナーレを創り上げるというもの。これは本当に動画をみてほしい。ライトも3Dで表現されていてもう「すごい!」の一言。



まとめ 顧客体験を非常に大切にするディズニーだからこそ、「忘れられない体験」をみんなに与えられる。そのためなら技術開発への投資も怠らないという姿勢がすばらしいですね。日本のテーマパーク、さらにはサービス業を行なっている会社にはぜひとも参考にしてもらいたい姿勢です。

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わずかな質問から多くを学べ

question


多くのインターネットユーザーが色んな場面で何十項目もあるアンケートに答える機会があるだろう。それにうんざりしてたりしていませんか? そういった本当は消費者のために行なうはずのアンケートや質問が逆に消費者をうんざりさせている状況にMICHAEL SCHRAGE (a research fellow at MIT Sloan School’s Center for Digital Business) は警鐘を鳴らしている。



ほとんどのアンケートスタイルがA or Bクエスチョン形式だから一つ一つの質問は単純なものであるが、そのため20〜25項目もあるとみただけでうんざりする。MICHAELはそういったアンケートにはほとんど答えることはなく、その比率は別に驚くことではないだろうと訴えている。(なぜならみんなそうだから)

それではアンケートのボリュームはどれくらいにするべきなんだろう?できれば5つ程度が最適だ。人は重要だと思ったものには答えるし、そうでないものには答える必要がないと考える。(アメリカでは)本当に「いいね!」と思ったものにだけ「いいね!」が押されることが多いという意味でFacebookは良い例を表している。

だからアンケートをする側は少ない質問で多くのことを消費者・アンケートを受けてくれる人から得られるよう質問項目をしっかりと選択しなければ、アンケート回答率は下がり、良いフィードバックは得られないだろうと考える。

>> Harvard Business Review 「Learn More By Asking Fewer Questions」

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